急なバイクのバッテリー上がり!モバイルバッテリーで助かった!

2019年6月18日バイク, 紹介

こんにちは!

カモシカーSEROWーで旅に出よう!
略してカモたび!

の、カモシカさんです。

愛車のバッテリーは大丈夫ですか?

皆さんは、急に予期せず、
車やバイクのバッテリーが上がってしまって、
立ち往生して困ったことはありますか?

私は今年の頭までそんな経験は
無かったのですが、

この間、

長い信号の交差点で信号待ちを
していて、

ちょっと確認したいことがあったので、
いったんエンジンを切って、
もう一度かけようとしたら・・・

キュン!
カチカチカチ・・・

ん・・・?

セルを押しても、

カチカチカチカチ・・・

え・・・?

エンジンがかからない・・・

急なことに、
何が起こっているのかよく
わかりませんでした・・・


の嵐・・・

とりあえず邪魔にならないところに
押して移動させ・・・

なんで?
別にバッテリーが弱くなってる兆候
無かったのに・・・

何度やっても同じ。

セローのdIAGモード

試しにセローには、
メーターでバッテリー電圧を確認できる
モードがあるので、それで見てみる・・・

キーOFFの状態から、

・SELECT、RESETボタンの両方を
 押したまま、キーをONにする。

・メーターに、「dIAG」と表示されたら
 指を離す。

・その状態でもう一度、
 SELECT、RESETボタン同時長押し。
 「d01:xx」と表示されたら離す。

・SELECTボタンを何度か押すと、
 「d09:xx」と表示される。
 xxの部分の数字がバッテリー電圧。

この時、12Vを超えていて、
別にそんなに低すぎるわけではない・・・

いや、じゃあなんでかからんのよ・・・

とりあえず、バイク屋に電話。

「すいません、急にエンジンかからなく
なったんですけど・・・
バッテリー電圧もまだ
大丈夫みたいなんですが・・・
取りに来てもらうことってできますか?」

「すいません、
今トラック出払ってて、
すぐには行けないですね・・・」

「そうですか・・・
じゃあちょっとモバイルバッテリーで
やってみて、
無理だったらまた連絡します」。

モバイルバッテリーの出番!

え、モバイルバッテリー?

と思ったでしょうか?

そうなんです、
この少し前に、

ジャンプスタート機能付きモバイルバッテリー

こんな感じの、
モバイルバッテリーに、
ジャンプスタート機能がついたもの
ちょうど買っていたのです!

ブースターケーブルを挿した状態のモバイルバッテリー

このように、付属のケーブルを挿し、
クリップをバッテリーの端子につなぐことで、
モバイルバッテリーの電力で車やバイクを
バッテリー上がりから救ってくれる
便利グッズです!

ただ、この時はこのモバイルバッテリーを
持っていなかった・・・

幸い、トラブったのが家の近くだったので、
とりあえず、いったん家に歩いて帰り、
モバイルバッテリーをもって現場に。

やっぱりいつも持ち歩いたほうが
いいですね。

実際にやってみた

まず、バッテリーにアクセスできるように、

・セローのシートを外す
・左のサイドカバーを外す

これで、バッテリーに触れます。
道端で何やってんだ?
って感じでしたがw

で、その後は、
説明書にそってジャンプスタートします。

・モバイルバッテリーの残量が
 60%以上あることを確認する
・先にケーブルの端子を車やバイクの
 バッテリーにつなぐ
 赤いクリップを+に、
 黒いクリップを-に。
 必ず先に赤いクリップをつなぐ!
・ケーブルをモバイルバッテリーに
 つなぐ
・ケーブル側面のランプが緑色
 点灯すると、準備完了!
・セルを回し、エンジン始動!

一発で速攻かかりました!

びっくりしました!

無事エンジンがかかったので、
バイク屋に電話し、自走で
持っていき、修理をお願いし、
代車を借りて、無事なんとか。

原因

その後、バイク屋から連絡があり、

どうやら、バッテリー周りの端子が
錆びて、衝撃で端子から外れかかって
いたために充電や通電がうまくいかず、
今回のようにエンジンが始動できなく
なったようです。

が、その1か月後に、
またかからなくなったので、
引き取りに来てもらって、
そういうことなんだ!?
と聞いたら、

それは普通のバッテリー上がり、

だったそうで、結局
バッテリー交換しましたwww

まとめ

やっぱり何か起こった時の
備えはできる範囲でやっておいた
ほうが安心ですね。

今や、大容量のモバイルバッテリーも
数千円で買える時代。

1人1個は持っててもいいんじゃない
でしょうか。

最近はいろんな+αの機能がついた
ものが出てるので、いろいろ
探してみても面白いかも。

特にツーリングに行くときは、
こういうバッテリー上がりや
パンク対策をしっかりしてから
出発したいですね。

ではでは。
読んでくださり、ありがとうございました。

私が買ったのと同じものは
もう売ってないみたいなので、
こちらを。
モバイルバッテリーはある程度
信頼できるメーカーのものを
買うべき、と思うので、
こちらはAnker製品なので
大丈夫だと思います。